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関和ブログ|デザイナー関和のこだわりブログ

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2010.09.02


こんなに便利なモノがあったのか・・・。

その名もケーブルボックス。

デスク周りで一番気になる、テーブルタップとACアダプター、余分な配線を箱の中にいっぺんにしまえる。
いや、埋め込めると言った方が正解かもしれない。

わたしの場合、7個口のメケ止めOAコンセントとそこにつながるケーブル類、ハブなどを押し込んでいる。
ケーブルを巻いたり、縛ったりしなくても見えないので手間もかからない。ケーブルが短ければ引っ張り出せばよい。

わたしのデスク周りには、CP2台(MAC、WIN)、スキャナ、スピーカー、ディスプレイなどがつながり、最近はAC部が別になっているので余計見苦しくなってしまう。
そんな解決策がこのケーブルボックスということになる。

しかし、商品としてはタダの箱にすぎない。箱のわりにはラインが綺麗でちゃんとデザインをしているのが分かる。

デスクの下がスッキリするとなんだかデスクトップまでスッキリした感じがしてくるのも不思議である。

このケーブルボックスは、カラーがブラックとホワイトの2種。
ミニサイズもあり、こちらは7色のカラーが揃っている。



2010.08.22


ウルティマ3台、 プリニア、そして三代目の電動歯ブラシ「ソニッケアー」

初代のウルティマは超音波、プリニアは音波。そして今回は音波+水流である。

「ソニッケアー」の最大の特長は、液体流動力(ダイナミックフルイドアクション)ではないだろか。この液体流動力によって発生する水流によって、手動の歯ブラシや回転式の電動歯ブラシでは取り去ることのできないプラークを除去するという。

そして次に、ブラシの紫外線除菌器だろう。充電器と一体となった除菌器は10分でブラシに付着する有害な菌を99%死滅させる。
(この除菌器なしのモデル HX6921/02もある。)

実際に使ってみると、異次元の体験である。この口のなかのさっぱり感はいままでに味わったことのない。
振動音もプリニアと比べて断然しずか。(ウルティマとは同じくらい。)
重量もプリニア152g、ソニッケアー132gと軽い。(ウルティマはもっと軽い)
充電台を含めた全体のデザイン性も良いと思う。

オススメの電動歯ブラシである。



2010.07.25


「ナノイー」 とは、電圧をかけられた水が分裂してできた、電気を帯びた微細な水のこと。(マイナスイオンの1,000倍の水分量)

「ミネラルプラチナ」 亜鉛電極から発生されるマイナスイオンとプラチナ電極から発生されるプラチナマイナスイオンのこと。

その働きは、
髪はプラスに帯電しやすい性質がある。
そこは、マイナスのナノイーとミネラルプラチナが引きつけられ、水分が浸透し、髪を弱酸性にして、キューティクルの密着性を高め、しなやかな強い髪にする。

実際に使ってみて驚いた!
髪がサラサラになるだけでなく、いかにも水分を含んだしっとり感がでるのだ。
一般的なマイナスイオンのドライヤーとは別物である。

これは超オススメのアイテムだ。 現在、品薄状態が続いている。



2010.07.22


CHANEL

ココ・シャネルが、1910年、パリ・カンボン通りに「シャネル・モード」という帽子店をオープンしたのが始まりである。

1921年、5月5日にシャネル初の香水「No.5」を発売。数字の「5」に縁起を担いでこの日にしたという。また、喪服でしか使われなかった黒を「リトル・ブラック・ドレス」として発表。さらに、ココはベージュを好み、ジャージのスーツに織り込まれ「ベージュの女王」とも呼ばれた。

2004年12月に、銀座3丁目に旗艦店となる銀座シャネルビルがオープン。
このビルの最上階に、世界最高の料理人と呼ばれる「アラン・デュカス」とのコラボレーションによって生まれたフランス料理レストラン「ベージュ 東京」がある。店名も歴史を知るとうなずける。

そして、ベージュ 東京で供されるコーヒーは、名店カフェ・バッハ のビーンズだ。

久々にバッハのコーヒーが飲みたくなってきた。

そして、これが切っ掛けで、シャネルの映画、「ココ・アヴァン・シャネル」と「ココ・シャネル」、そして「シャネル&ストラヴィンスキー」を観ることになる。



2010.07.16


ダイソンがデザインしたフトン専用のツール、フトンツールを購入した。

わたしの使用するDC26 タービンヘッド エントリーには以下のツールが用意されている。

付属のツールは
・ミニT字型ノズル
・コンビネーションノズル

別売で用意されているツール
・フレキシブル隙間ノズル
・ソフトブラシツール
・マイクロタービンヘッド

であるが、DC26 タービンヘッド コンプリートモデルには
このフトンツールを含め、マイクロトービンヘッドを除きすべて含まれているのだ。始めは不用と思っていたが、結局全部欲しくなってしまったのである。
つまり、ダイソンはツールを使い切ることがダイソンを使い切ることになるのである。と、いまごろ分かった。。。

次に欲しいのは、ソフトブラシツール。これは細かいモノやコンピュータの背部などに使えそうだ。

つまり、ダイソンを買うならDC26 タービンヘッド コンプリートモデルのほうが色を別にすればオススメである。



2010.07.14


eccoのシューズをコペンハーゲンで見つけてから遂に4足目となった。

ここでシューケアに取り組むことにした。
eccoにはありがたいことに専用のシューケア用品が揃っている。

左から、
フォームクリーナー
スムーズ、スウェードに使えるフォーム状のクリーナー。

デイリーケアクリーム
革に水分をあたえる。

ヌバック・スウェード コンディショナー
ヌバック・スウェード 専用のコンディショナーで、革に水分をあたえる。

ウオーターブルーフィングスプレー
通気性をそこなうことなく、水と埃からまもる。(ガス不使用)

という4アイテム。

実際の行程は3ステップで
汚れ落とし ー クリーム ー 防水保護 となる。

eccoによると、靴の手入れは女性の肌の手入れと同じだという。

※実際にシューケアを実施してみてビックリ。新品の風合いになってしまったのである。一体どこがちがうのであろうか・・・。



2010.05.15


menuのデキャンティングポアラー。

何故か見当たらなくなってしまったので新規購入した。

ボトルの先端に取り付けグラスに注ぐだけで、あの赤ワインのデキャンティングを不用としてしまうアイテムだ。それは見事に美味しくなるのである。しかも簡単に!

その構造は、ワインが中央内部の小さな穴より通過する時、空気中の酸素を巻き込んで酸化させ、眠っていたワインを目覚めさせて、まろやかな口当たりにしてしまう優れものだ。


一度試したらその違いにビックリすること間違いなし!


Menuは1979年に創設されたデンマークのメーカーで、ステンレス素材を使った製品作りからスタート。現在ではワイン用品をはじめとするキッチン製品、リビング製品、ガーデニング、アウトドア用品といった家庭で使用する幅広い製品をつくっている。

menuの大きな特長はその製品の機能性の高さ、そしてデザイン性の素晴らしさだ。それはデンマーク王室の結婚式の引き出物や誕生日の記念品としても採用され、現在でも王室御用達のブランドとして君臨し続けているという。



2010.05.05

今、クラフト用として使っている洋ハサミ「ヘンケルス」がある。これはもう7年ほど前にドイツのケルンで買ってきたものだ。

このヘンケルス、切れ味が一向に変わらない。感触もよく軽く手になじむ。
そして美しい。

と、いうわけで、調理用のヘンケルス・ツインL(画像)を購入。


ヨハン・ペーター・ヘンケルスによって創立された、270年以上の伝統をもつツヴィリング .J.A.ヘンケルス社(Zwilling J.A. Henckels )。いまでも一千社をこえる刃物メーカーがあるという、ドイツ中西部の刃物の街・ゾーリンゲンが発祥の地だ。

有名な双子マークは日本では昔から"ヘンケルス"と呼ばれきたが、最近は世界戦略の一環としてドイツ本国の呼び名 "ツヴィリング" (Zwilling・ドイツ語で双子という意味)に変更されたといいうことである。

ブランド統一もよいけど、「ツヴィリング」・・・。呼びにくい!



2010.01.20

ecooというシューズのブランドは何処の国か以外と知られていない。
2008年秋にコペンハーゲンを訪れたとき、ストロイエ(歩行者天国)で直営店を発見!そこで始めてデンマーク製であるということを知ったのである。

この時、始めてeccoを購入した。その場で履き替えて滞在中快適に履き通すことができたのである。大概は新しい靴は最初、足が痛くなる。しかしeccoは最初から履けるのである。これを機会に私はecco大ファンになってしまった。

eccoは履き心地は一度知ったら他の靴が履けなくなってしまうくらい素晴らしいのである。軽くフィット感もよく、しかもデザインも良いのである。
「靴に足を合わせるのではなく、足に靴を合わせる」という一見当たり前のコンセプトを貫いていることが素晴らしい。

1963年の創業のeccoはデンマーク王室御用達の称号使用許可を受け、アメリカ足病医学協会から、足の快適さと健康を確実に高める靴として公式に認定されている。



昨年オープンした日本の eccoコンセプトストア 青山Ao店。AOビルの1階にある。コンセプトストアは世界で5店しかないという。しかし、やっぱりコペンハーゲンのeccoの品揃えには及ばない。日本のeccoではお目に掛かったことのないシューズやバックがトコロ狭し列んでいた。



2010.01.10

シャープ DL-L60AV

シャープのDL-L60AVを手に入れた。今年は明るいLED電球の話しから始めよう。
これはスゴイ! 調色ができるのだ。すなわち蛍光灯と同じ昼光色から電球色まで付属のリモコンで7段階に色が変えられるのである。
どうして・・・?
色だけではない。調光(明るさ)も変えられる。ON OFFも出来る優れものである。しかも価格も7,980円と高い。

LED電球の特長をまとめてみよう。

1.長寿命 約4万時間。
1日10時間の使用でも約10年間もつことにな3.る。(白熱電球の寿命と比較して約40倍、価格も丁度40倍!?)

2.省エネ 7.6W、1日24時間点灯しても約4円となる。


付属リモコン

付属リモコン

3.すぐ明るくなる。 スイッチONで、即フル点灯になる。

4.有害な紫外線、赤外線をださない。水銀を使用していない。

エジソンもビックリ!! 2012年に白熱電球が姿を消すことをご存知だろうか。経済産業省は12年までに国内の家庭用白熱球を、全面的に切り替える目標を打ち出しているのである。EUやオーストラリアも10年までに使用禁止を示している。


関連タグ: LED電球  DL-L60AV 


2009.12.04

2つのSIGG

2つのSIGG

スイスSIGG社は1908年にフェルディナンド・ジグにより誕生したアルミ製の老舗ブランド。昔はラクダの鞍に取り付けられた水タンクや、飲料ボトル、燃料タンクなどを造っていたらしいが、現在はアルミボトル専門メーカーとなっている。
その製造方法は、99.5%の高純度のアルミプレートに600トンの圧力をかけて段階的に成型した、全く継ぎ目がない一体構造となっている。

写真右側のホワイトのボトルは、スクリュー式のトラベラーズキャップ(カラーが4色)をしたSIGG。左側はアクティブキャップを付けたダークブルーのSIGGで、飲み口の開閉が片手で行える。(キャップカバーは6色)容量は600ml。

わたしは、このSIGGをジムで給水用ボトルとして、また街歩きの携帯用ボトルとして愛用している。一体成形のアルミボトルは堅牢であるだけでなく、フォルムが綺麗で、ロゴも格好いい。他にスペインのLAKENが有名だが、わたしはSIGGのほうが好きである。

使い捨てをしないライフスタイルに必須のアイテムである。


関連タグ: SIGG  シグ 


2009.11.27

2つのVICTORNOX

2つのVICTORNOX


いままで、実際に手にしたことはなかったビクトリノックス
ららぽーと横浜で、ふとした縁からジャケットを購入し、そこからビクトリノックスとの付き合いが始まった。
左側はビクトリノックス定番のマルチツール、スモールオフィサー「ティンカー」は機能はそのままで、サイズを84mmとコンパクトにしたモノ。(プラスのドライバーが付いているタイプは以外と少ない)
右側は何とビクトリノックスのUSBフラッシュメモリー・スイスフラッシュである。これは格好いい!!
4Gタイプから16Gの容量まである。使い勝手も良く、収納ホルダーからメモリー部分が簡単に取り外すこともできる仕様だ。在り来たりのフラッシュメモリーをお使いの方に、スイスフラッシュはお奨めのアイテムである。(ちなみにこの4Gタイプは10,500円)


別のVICTORNOX

別のVICTORNOX


関連タグ: ビクトリノックス  VICTORINOX 


2009.11.17

BOSE ノイズキャンセリング

BOSE ノイズキャンセリング

ボーズの新製品、クワイアットコンフォート15(ノイズキャンセリングヘッドフォン)を30日間返品・返金保証を利用して購入してみた。

しかし、音漏れ多しで実用不可、即返品決定!である。

ノイズキャンセリング効果はかなりよいだけに残念であるが、両側面に付くマイク部から音がかなり漏れる。いくら内部的にノイズキャンセリングしても、外部にもれては意味がまったくない。確かこの方法はオーディオテクニカのATH-ANC7と同じである。(これも音漏れが酷く、電車内での使用はできない。)

新幹線で何度も試したが、とくにグリーン車内は周囲が静かなため音漏れが目立ち実用にならない。あえなくコードレス(音無)で使うしか方法がなかった。
どうもこの製品、飛行機内使用を前提にしているようだ。
そうであれば、エア専用と明示をして欲しいモノである!


関連タグ: BOSE 


2009.08.20

シェーバーを買い換えた。

私の場合、完全に剃ってしまうわけではないので、機種やメーカーが限られている。

ブラウンを買い換えて2機種ほど使っていたが、またしてもアタッチメントが壊れた。2回目である。ブラウンのサービスに問い合わせると、「付属品なので保証対象外」と冷たく言われた。常時使用を前提に造っていながら、本体以外は保証しない。というスタンスが酷く気に入らない。

これを機にブラウンを使うことを止めることにした。

そこで、フィリップスの登場である。

が、これまた論外の製品である。というか製品ではない。売ってはいけないようなモノである。アタッチメントの調節機能がプラモデル以下である。モーター音もプラモデル以下。こんなものよく売っていると思う。これは、捨てた。

そして、次の候補が松下のER223Pである。
これは、スゴイ! アタッチメントの調整がダイヤル式で、とてもスムーズ。しかも、使用中はロックがかかり、動かない。モーター音も軽やかで気持ちがよい。

そう言えば、10年以上前に、松下のリニアを買って感動したことがあった。そのリニアを使っていたとき、松下の工場のサービスで何回か、世話になったことがある。
ブラウンみたいなことは言わない。保証期間外でも、自社の設計、製造の問題であれば即座に無償で修理をしてくれた。ついでにピカピカにしてくれた。
日本には松下ありきである。
あの松下幸之助さんの思想が、いまだに全社員に息づいているのである。素晴らしいメーカーである。