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関和ブログ|デザイナー関和のこだわりブログ

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2010.09.05




東京ジャズとは、
毎年夏季に行われるジャズコンサートのイベント。主催はNHK、NHKエンタープライズ、日本経済新聞社。
2002年にスタートし、味の素スタジアムを舞台に世界各地から一流のジャズアーティストを招待しジャズの夢の共演を展開し、ジャズのすばらしさを東京から世界に広く伝えようと企画されたという。
2004年、2005年度は東京ビッグサイトで開催。
2006年からは東京国際フォーラムに会場を移し開催され、来年が丁度10年目となる。毎年ビックアーティストが来日している。

今年は9月3、4、5日の開催となった。

わたしが観てきたのは9月4日、夜の部の公演で3つセッションだ。

・TOKU & 塩谷哲
 このコンサートで TOKUのことを初めて知った。
 
前エントリーで話題にした1999年、映画「ノッティングヒルの恋人」の
 テーマ曲「she」を歌い始めてビックリした。

 なんと彼もカバーしていたのだ。
 このsheという曲は、フランスのシャルル・アズナヴールが
 1974年にリリースした曲で、映画「ノッティングヒルの恋人」では
 エルヴィス・コステロがカバーしている。

この曲をTOKUがカバーしてウエラーのCMソングに使われている。
そしてTOKUのCD「ケミストリー・オブ・ラヴ」を買うことになる。


TOKUのケミストリー・オブ・ラヴ

TOKUのケミストリー・オブ・ラヴ


そして、次は待ちに待った、あのロバータ・フラック。



ロバータ・フラック(Roberta Flack)。

1972年に映画「恐怖のメロディ」に使われた「The First Time Ever I Saw Your Face(愛は面影の中に)」が全米1位のヒット、グラミー賞の最優秀レコード賞受賞。1973年には「やさしく歌って、Killing Me Softly with His Song」も全米1位ヒットを記録。続いてグラミー賞の最優秀レコード賞受賞。最優秀レコード賞を2年連続で受賞したのは、ロバータ・フラックのほかにはU2だけである。

素晴らしいステージ!

彼女の迫力の歌声、サウンド、バック。すべてトップランクのミュージシャンらしい演出であった。聞き惚れ、感動し、一流という凄さを知った。

そして、アル・ジャロウ



アル・ジャロウ(Al Jarreau)。

アル・ジャロウのスキャットは素晴らしい!
まるで人間楽器のようだ。
そして格好いい!! 男が惚れる格好良さがある。

とくにアンコールの1曲目のデユオのスキャットはびっくりした。

上の画像は2006年発売のジョージ・ベンソンとの共作CD 「Givin' It Up」。

結局全員のCDを買ってしまったのである。



2010.03.06

スタイリッシュなSOHOビルディング「the SOHO」が遂にオープン!

臨海副都心に完成した13階建てのオフィスビル the SOHOには、3つのオフィスタイプがある。IHコンロやシャワーを備えた「ラグジュアリーSOHO」10F〜13F、ワークスペースを最大限に確保した「スタンダードSOHO」5F〜9F、フリープランや大規模オフィスにも対応可能な「フレキシブルオフィス」2F〜4Fだ。

1Fのひろーいロビーラウンジを始め、13FにはジムとSPA、そして湾岸エリア一体を見渡せるBARが設備されている。4月から1Fにコンビニとカフェレストランがにオープンの予定だ。5Fにはビジネスセンターもあり、小規模オフィスには最高の環境となっている。

そして、ここがわたしの新しい本拠地となったのである。


the SOHO の13階には入居者だけが利用できるプライベートBARがある。

現在はプレオープン中であるが、ここの夜景は素晴らしく、湾岸一帯を見渡すことができる。ゆったりと夜景を眺めながらのビールやリキュールは最高である。



2010.02.05


IMAX-3Dで話題の「アバター」を観た。

ところは川崎ラゾーナ、109シネマズ
IMAXのデジタルシアターは、今日本でこの109シネマズの川崎、埼玉・菖蒲、名古屋、大阪・箕面の4箇所でしか観ることができないのである。

IMAXというと、たしかあの品川プリンスシネマにあったはずと調べてみると・・・。
無くなっている。シアターZEROとかになって、スクリーンサイズがダウンしている。たしか「チャーリーとチョコレート工場」を観たのを思い出す。ここのIMAXはスクリーン大きさとスタジアムスタンドのような客席が凄かった。
これがフィルム仕様のIMAXだったのである。

IMAXはカナダのIMAX社の技術で、すべてが違う規格である。
IMAX-3Dの最大の特徴は、映写機を2台使って左目用、右目用の映像を重ねて流すことで、光量が多く映像が明るく見える。直線偏光のためメガネも軽く扱いやすい。さらに、視野の広さと飛び出しの迫力、ずば抜けたサウンドが凄い!

3Dの多くに使われているXPAND方式は、1台の映写機で交互に右目用、左目用を映写し、メガネにシャッター機能をリンクさせ左右を切り替えて二つの映像を合成している。このためメガネが重く、映像が暗くなる。

さて本編の「アバター」であるが、3Dでの上映を前提として作られたというだけあって、スゴイ!感動!びっくり!の全身体験であった。
心配していた眼鏡との相性や、字幕も全く問題なかった。字幕は手前50センチくらいのところに浮きでてくるのですごく見やすいのである。吹き替えよりやはり原語がリアルだ。

これから観られる方にアドバイスをしよう。
席は前方(かなり前方でよい)、そして中央がよい。



2009.11.30

WBSの修了証

WBSの修了証

早稲田大学ビジネススクールで、MBA/MOTエッセンスというコースを受講した。
今月の14、21、28日の各土曜日、午前3時間、午後3時間に、戦略、マーケティング、アントレプレヌールシップマネジメント、財務・会計、技術経営(MOT)、人材・組織の6講義が行われた。3時間では凝縮できない深い内容のものばかりだが、わたし自身が仕事上で日常考えていたことや、実際に取り組んでいたことを理論化、もしくは立証できる興味深い内容に出逢うことができたのである。


WBS

WBSの校舎と教室

それは、柳孝一教授のアントレプレヌールシップマネジメント(起業経営)であった。受講者の大半が(わたし以外)サラリーマンということもあって、主に企業革新がテーマになったが、これは正しくわたしが考える企業革新そのものであったのだ。柳孝一教授は野村総研の創立時に参画されたという人物で、在籍時に執筆した「マネジメント・ルネサンス」という20年前の書籍の内容は今をもって変わっていないという。わたしも同感である。(その後入手)
また、吉川 智教教授の技術経営(MOT)もイノベーションの考え方や、あり方は正に興味深い内容であった。そして今、企業が必要としていることは、正しくイノベーションであると確信をしたのである。


関連タグ: WBS  早稲田大学ビジネススクール 


2009.09.12

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お、驚いた!
あの悪夢のような茶色の電車が・・・出現!

山手線の名で呼ばれるようになって今年の10月で100周年を迎えるイベントの一つ。
このラッピング電車”は、昭和30年代に運転されていた旧型国電を模した「ぶどう色2号」のカラーを現代の山手の車両にラッピングしたもの。
上手く、明治がロゴマークチェンジの広告塔に利用している。
まるで、チョコ電である。



2009.02.28

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私は予てから、安藤忠雄氏の建築を好きでよく観て来た。
2月25日、遂に念願の安藤忠雄氏の講演を聴く機会を得、胸ワクワクで品川プリンスホテルへ向かった。
1時間あまりの講演であったが、その内容たるや息をつくヒマもないほどであった。
講演のなかで、とくに共感したことが二つほどあった。
その一つは、本人自らの口から「わたしは建築を独学で学びました」と聞いたことだ。それは、わたし自身もこのデザインを独学で学んできているからだ。独学とは自由そうにみえるが、実は疑問が湧いても、導いてくれる先輩や先生もいない。仲間と語り合うこともできない。辛い、苦しい学び方なのだ。
もう一つは、チームの大切さだ。自分には手に負えない仕事は、出来るチームのチカラを借りるそうだ。そうしないと仕事は拡がらない。だから、海外の建築も可能となる。私に欠けている、チームの大切さを教えていただいた。
そして、著書「建築家 安藤忠雄」にサインをいただいたことが更に宝となった。
感動と自分を見直す、素晴らしき一日となったのである。





2008.11.10

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私のAudi、遂に5回目の車検を向かえた。今回はユーザー車検をトライすることにした。
早速、国土交通省のHPで調べてみると、何とインターネットで全国の検査場を予約できるのである。予約もとても簡単であった。
当日、必要書類を揃えて、品川の検査場へ向かった。
びっくりしたのは、ユーザー車検専用の受付があり、ここで親切にすべて教えてくれた。まずは、書類を購入し、重量税、自賠責保険の納付、そして必要書類の記入を行った。そして、受付時間まで、テスター屋さんで予備車検を受ける。(これが大事でヘッドライトの光軸を調整してもらう必要がある。)そして、本番。見事パス!
必要経費は、重量税37,800円、強制保険22,470円、書類25円、検査料1,800円、予備車検3,150円、ウオッシャー液500円(コレも検査される)の合計65,745円也!

折角の機会なのでAudiの話しをしよう。
私のAudiは平成9年型、今年で12年目を向かえる A4 Avant である。車体カラーはパラダイスグリーンでこの色、とっても気に入っている。(この年式のみの輸入となった希少カラー)走行距離は現在で3万キロちょっとである。内外装ともドノーマル、タイヤを替えたくらいである。
このクルマ、バランスが良く、いじる必要が全くないのだ。今でも不満は全然ない。
Audiを買った翌年にこのAudiの工場へ行ったことがある。
この時、最も印象的だったのは、ヨーロッパ各地から工場へ直接クルマを引取に来ていることだった。工場見学をして最後に自分の車のもとへ。そして、右下の写真の左上の丸い窓(実際には四つある)が開き、さっそうと走り去って行くのである。



2008.10.03

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スウェーデンに本拠を構える H&M(へネス・アンド・マウリッツ)が銀座に日本一号店を9月13日にオープンさせた。H&Mは低価格かつファッション性の高い服で世界的に人気のファブレス企業である。(ファブレスとは、工場を持たないで生産を他社に依存する製造業のこと。)現在、世界30ヵ国に1,600店舗を展開している
ご覧の通り、長蛇の列・・・列ぶのが不得意の私は即、断念。(一体何時入れるのかな!?)
日本における出店計画は原宿店(日本2号店) - 2008年11月8日、明治通り沿いの旧フォレット原宿跡地に。渋谷店も来年には開店予定とのこと。

そして、再トライ(開店してから20日後に3回目のチャレンジ!)
意外にも待ち時間10分で入場できた。が・・・
1階から3階までがレディース、 メンズは地下一階のみ。
それも意外や意外、カジュアルとフォーマルが半々と狭ーいスペース。どうも、銀座店はレディースで勝負なのかもしれない。前ぶれとは違い、お洒落という感じはしない。色がスエーデンのブルーが目立つくらい。サイズも世界統一サイズ(H&Mの)で日本サイズとの互換を店員に聞いても良く分からない返答をしてくる。測ってもくれないし、試着室は長蛇の列・・・
これならユニクロもファッション性を磨けば充分太刀打ちできそう。


2008.02.05

試食どっとこむがいよいよ2月10日から21日まで期間限定オープンする。
皆さんどうぞ申し込みを http://www.east-kisyu.com/
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2006.11.01

コンラン氏とダイソン氏

世界経営者会議2006に参加をした。

2日間に渡って世界有数のTOP経営者の公演、対談を直接聞ける最大のチャンスである。
しかし、私の目的は違う。尊敬するテレンス・コンラン氏にお逢いできることだ。そして、願わくば、直接お逢いして尊敬の念を伝え、握手を交わすことが出来ればと・・・。
遂に2日目、私は最前列に陣取り、コンラン氏とお逢いする時を待った。そして、その時が来た。初めてお逢いするテレンス・コンラン氏は今日この場にいる世界規模グループの経営者らとは明らかに違う「輝き」を放っていた。そしてダイソン氏との対談が始まった。ダイソン氏は「新製品を作る際、マーケティング部門に耳を傾けてはいけない。」と、コンラン氏はカンと肝っ玉でうまくいくと思えば、たいていうまくいく。我々はデザイナーであるだけでなくイノベーターでありたい」と、・・・・・。中略

そして、時間超過の末、たった1人だけの質問者が求められた。とっさに私は手を挙げ、コンラン氏とダイソン氏に経営者として、デザイナー(エンジニア)として成功の要因をお尋ねした。

その応えは、・・・・私の口から直接聞いて欲しい。

総勢20名以上のTOP経営者の中で上記お二人以外で印象に残ったのは、ジョージ・バックレー氏(3M CEO)であった。彼はビジネスで最も不可欠なものは、「情熱」と「好奇心」であると言っていた。まさしく同感である。