2010.08.29
バッハブレンド。
このブレンドは、自家焙煎の有名店「cafe Bach」による逸品。
「cafe Bach」は1968年開業の老舗。
数々のコーヒー解説書や自家焙煎コーヒー店の開業支援で活躍されている田口 護氏の唯一のお店である。
唯一というのは、店舗は一店のみで、他には出店していないのである。
他店舗展開しない! 実はそれも、田口氏のコンセプトの一つのようだ。
そのお店は、降車駅は南千住。南口から歩いて10分位のところにある。
この一帯は昔、山谷と呼ばれ簡易宿泊所が点在する地域で、いまもその名残がある。
その印象とまったくかけ離れたカフェバッハの店内。掃除の行き届いた店内、店員のキビキビした動作。何時いっても変わっていない。
わたしがこの店と付き合い始めてからかれこれ10年近くになると思う。
すべてのブレンドを飲んで、この「バッハブレンド」に決めた。
そして、銀座のCHANELビルの最上階にあるレストラン「BEIGE」に、このカフェバッハのコーヒーが納められているのである。
2010.08.26
アンダーアーマーとの付き合いも、もう1年半となる。
その後、いくつかのブランドを試してみたが、吸汗速乾性において断トツの違いがあるので着続けている。
最近は、ノースリーブにロングトレーニングパンツ。そしてヘッドバンドとリストバンドを着用している。
そのアンダーアーマーのWEBサイトに次のようなことが記載されていた。
トレーニングとは、筋力をつけるだけの行為ではない。それを継続することで、360度の領域、精神までも鍛え上げていく。更にその養った頑強な精神により、その競技にふさわしい身体の動きを改めて学び直す。そこにこそ本当の進化があると考えます。合理的な動作を学び、その土台を固めた上に、必要な筋力をつけてゆく「パフォーマンストレーニング」というのが、これからのキーワードとなる。
2010.08.22
ウルティマ3台、 プリニア、そして三代目の電動歯ブラシ「ソニッケアー」。
初代のウルティマは超音波、プリニアは音波。そして今回は音波+水流である。
「ソニッケアー」の最大の特長は、液体流動力(ダイナミックフルイドアクション)ではないだろか。この液体流動力によって発生する水流によって、手動の歯ブラシや回転式の電動歯ブラシでは取り去ることのできないプラークを除去するという。
そして次に、ブラシの紫外線除菌器だろう。充電器と一体となった除菌器は10分でブラシに付着する有害な菌を99%死滅させる。
(この除菌器なしのモデル HX6921/02もある。)
実際に使ってみると、異次元の体験である。この口のなかのさっぱり感はいままでに味わったことのない。
振動音もプリニアと比べて断然しずか。(ウルティマとは同じくらい。)
重量もプリニア152g、ソニッケアー132gと軽い。(ウルティマはもっと軽い)
充電台を含めた全体のデザイン性も良いと思う。
オススメの電動歯ブラシである。
2010.08.16
フィリップ・スタルク の FLOS社のテーブルスタンド Miss K ブラック。
ブラックの半透明ポリカーボネートの内側をアルミ蒸着、さらに微細なラインを施した独特の外側のシェード。
二重構造となっている内側のシェードを通して、柔らかで自然な光のグラデーションが外側のシェードに映し出される仕組みだ。
シェード上部からは間接光も広がり、さらに幻想的な光をかもしだす「Miss K」。
さらに、連続調光コントローラーにより、豊かな表情をみせてくれる。
デザイナーPhilippe Starck
1949年、パリ生まれ。
80年にはスタルク・プロダクツを設立し意欲的なデザイン活動を始める。パリ、エリゼ宮内のミッテラン大統領専用室インテリア、レ・アール地区の「カフェ・コスト」プロジェクトに参加。このカフェのためにデザインした椅子COSTEによって、彼の名はさらに広く知られるようになる。
インテリアから工業デザイン、さらに建築までもデザインフィールドとし、そのどれもが独創的なスタルクスタイルを表現している。
わたしは何といってもスタルクは、イアン・シュレーガーと共にが手掛けたNYのデザイナーズ・ホテル「Hudson」が印象的である。
写真は Hudson Bar(2002撮影)、ここはその後セックス&ザ・シティの撮影に使われ、凄い人気のスポットとなっているらしい。
2010.08.13
バング&オルフセン(Bang & Olufsen)。一般にはB&Oと呼ばれている。
1925年にデンマークのストルーアで創業したオーディオ・ビジュアル製品のブランドである。
現在では、オーディオ製品に加え、テレビ、電話機を製造している。
バング&オルフセンの製品の最大の特長は、そのデザイン性である。
過去のデザインの大半があのヤコブ・イェンセン (Jacob Jensen) の手によるものと聞くとうなずける。
一度は使ってみたかったバング&オルフセン.
そのB&0 BeoSound 1が我が事務所のやってきたのは3年程前になる。
スタイリッシュさは抜群である。かっこいい!
FM、CDとアンプ、スピーカーの一体型だ。
CDは裏面から立ちあがってくる独特のレイアウト。
FMアンテナもリモコンでアップ、ダウンする。
サウンドはナチュラルで聞き飽きのしない優しく、そして時にはビートもきく!
スタンド、リモコンを含めるとかなりの価格であるが価値はあると思う。
下の画像は、コペンハーゲンのB&O直営店。(2008年11月撮影)
2010.08.06
我が事務所のオールLED化が、3種類のLED電球を使用して完了した。
まず、手前のスポットタイプは「デコライト」。
・色温度2700K(電球色)・照射角度30°・口金E17・消費電力4W
このデコライトシリーズは、レフランプの代替えとして最適で、口金サイズや照射角の種類も多く、ハロゲン仕様もある。しかも廉価である。
照射角は、ピンスポット 30° 60° 120°
色温度は 2700K(電球色)、3200K(温白色)、4000K(白色)
口金は E26 E17 E11(ハロゲン用)
現在レフランプタイプ(上記写真)を4個、ハロゲン仕様を1個使用中。
右の小さなLED電球は、パナソニックのエバーレッズ(LDA6LE17BH)
・電球色・口金E17・消費電力 6W
ミニクリプトン電球の斜め取付け専用タイプのLED電球で、ダウンライトなどに最適な仕様となっている。私の場合はデスクスタンド、トロメオにジャストフィット。
後ろの電球型のLEDが、以前紹介した昼白色から電球色まで可変出来るシャープの調光型DL-L60AV
現在この調光タイプは1個、固定タイプを3個使用中。
全部点けても、なんと電球一個分の50Wだ。
世界中の照明がLED化されたら凄いことになりそう・・・。
2010.08.03
桃屋「辛そうで辛くない 少し辛いラー油」。
このラー油が発端で、今、食べるラー油がやたらと流行っている。
スーパーに列んでいない。売っていない。何故?
あまりにも手に入らないので、オークションでゲットした。
このラー油、なたね油とごま油と、粗挽き唐辛子で抽出したラー油に、フライドガーリックとフライドオニオンをくわえたもの。
そのまま食べる事もできる、味とともに食感を楽しむラー油。
食してみると、ここれは旨い!
このカリカリした食感がたまらない。白いご飯にピッタシだ。
しかし、これは新しいの発想か? と思い調べてみた。
ななんと、元アイデアがあった。
沖縄 ペンギン食堂の石垣島ラー油
これが始まりのようである。
また、これをゲットしなければ・・・。
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