2010.07.10
コーヒーもいよいよ夏モード!
わたしの御用達、南青山マメーズからサマーブレンドを紹介しよう。
爽やかな酸味が印象的で、ほろ苦くボディがしっかりとしいて、暑さをわすれさせてくれるブレンドだ。
ラベルもいつものブラウンからブルーに変更されている。
そのブレンドは、エルサルバドル「サンタリタ」に、 ブラジル「トミオフクダ・ドライオンツリー」。 そして、コロンビア「アピア」である。
この爽やかな酸味の大もととなる産地は、中央アメリカ・エルサルバドル西部ソンソナテ州サンタアナ火山の裾野に位置し、標高1,470~1,750mに広がるサンタリタ農園で栽培されている。
そこで収穫されたチェリーはラス・クルセス・ミルに運ばれ、精製される。
(果肉除去、約12時間発酵、湧き水による水洗の工程を経て、赤レンガとコンクリートの乾燥場にて10日かけて100%天日乾燥される。)
真夏に飲むエルサルバドルは、まさに太陽の香りがするおいしさだ。
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