2010.06.27
何故か何時もついていて、またもや発売日24日にiPhone 4 をゲット!
今回は、iPhone 4の液晶パネルについて紹介しよう。
使われているのは、高解像度Retinaディスプレイ
960×640ピクセル 解像度326ppi (iPhone 3Gの倍)
iPhone 4 の3.5インチ液晶パネルは、韓国のLGと日本の東芝モバイルディスプレイが供給しているという。
この高精細パネルの価格はというと一枚28.5ドル。
iPhone 3Gの2倍、2.2インチの携帯用パネルの3倍の価格となる。
ちなみにiPad用のIPS液晶パネルはやはり韓国にLG製で、なんと一枚65ドルもする。これもまた、通常のネットブック用10インチパネルの倍となる。
やはり、見た目にすぐわかる部分だけに高精細は当然求められることになる。
こんなことも分からない日本企業に問題がある!
2010.06.22
開催から一ヶ月も経っていない昨日21日、オルセー美術館展の入場者数が20万人を越えた。
6月14日、雨の平日をねらって新東京美術館へ向かった。
案の定、空いている。待ち時間まったくなしで入場できた。
このオルセー美術館展は、
それはPrisのオルセー美術館が大改修中のため実現したもので、モネ5点、セザンヌ8点、ゴッホ7点、ゴーギャン9点、ルソー2点をはじめとする絵画115点、オルセー美術館からごっそり来日したのだ!
この美術館展は、オーストラリア・キャンベラを皮切りに、東京、そしてサンフランシスコへと巡回するスケジュールとなっている。世界でたった3箇所しか開催されない貴重な美術展といえる。そして、これだけの作品が海外へでるのは今回が初めて最後かもしれない。
そして、ポスト印象派との出逢いの場でもある。超オススメ!行くべし。
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2010.06.02
三菱一号館美術館、開館記念展「マネとモダンパリ」。
エドゥアール・マネ(1832-1883)は、後に「印象派」となる画家たちと、後世の芸術家たちに大きな影響を与えた、
マネの全貌を、当時のパリが都市として変貌していく様子と結びつけながら、代表的作品により展覧しようとするもので、マネの油彩、素描、版画80点余が出品されていた。
もっと印象的だったのは、やはりこのポスターに描かれている、
「すみれの花束をつけたベルト・モリゾ」( 1872年、オルセー)である。
1868年、モネがベルト・モリゾと出会い、モリゾはやがてマネの弟子になり、モネの弟ウジェーヌと結婚。その間彼女をモデルにマネは一連の魅力的な肖像画を難点も制作したのである。特にこの作品は描いた人の愛が伝わってくる。
しかし、モリゾはなんで弟と結婚したのだろうか・・・!?
また、ミュージアムショプでは、このすみれにちなみ「すみれのガレット」が売られていた。もちろんゲット!
さて、お次はオルセーである。
※会期中の総来場者数30万人を越えたという。
2010.06.01
4月にオープンした三菱一号館美術館。
このルーツが素晴らしい!
いまから120年程まえ、政府は三菱の二代目社長岩崎弥之助(弥太郎の弟に、丸の内一帯の土地8万4千坪の買い取りを要請したという。
何とその金額128万円は、当時の東京市の年間予算の3倍にもなる金額であった。
こんな逸話がある。
この広大な土地をなにに使うかと聞かれた弥之助は、「竹を植えて、寅でも飼うさ」と答えたという。
その街づくりの中心となったのが、弥之助の時代に着工し、三代目社長久弥の時代1894年(明治27年)に完成した三菱一号館だった。
この街並みがロンドンに似ていることから「一丁倫敦」と呼ばれたという。
ロンドン出身の建築家ジョサイア・コンドルが設計を担当。明治、大正、昭和の時代を生き、1968年(昭和43年)に惜しくも解体された。
そして、2009年このコンドルの設計にのっとり、同じ場所に三菱一号館が復元され、三菱一号館美術館として開館したのである。
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