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関和ブログ|デザイナー関和のこだわりブログ

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2010.05.31

ipad

Appleの新製品は発売日に買う!
という何時ものスタンス通り、5月28日発売日にiPADをゲットした。

今回はビックカメラ有楽町店に予約をいれての購入である。
タイプは、Wi-Fi+3G 64G モデル。

外観
パッケージはソフトウェアが入っていそうな、ちょっと安っぽい感じ。
本体は思ったより薄くライトでさずがAppleである。

設定
iTunesでの初期設定は何の問題もなくスムーズ。なんとiPhone用のアプリもインストールされてしまうのである。共用できるって知らなかった。
しかし、初めて買った(ダウンロード)筈の、記念すべきドラッカーは暫く行方不明になり、遅れインストールされた。。。
また、閲覧ソフトのiBooksは初期インストールされていないのが不思議である。

設置
何時ものごとくドックが付属していないので収まりつかない。
結局純正ドックを購入する。

使用感
操作はサクサクでスムーズ。iPhoneみたいなとろい感じがしない。
愛用のバックには入らないので携帯にはちょっと不便。(でも3G機能付きを買ってしまった。)電話機能は使えないので、結局2つ持ち出しとなる。

画面が大きい分、キー入力はしやすく、見やすい。
iPhoneと同様、手垢がつきやすく写り込みが激しいフロントバネル。

現状では「iPhoneを大きくしたもの」という印象以外何ものもない感じである。
少し使い込んで再コメントをしたい。



2010.05.24


それは、美しく、繊細な光を放つ「日本のガラス」。

ガラス食器と言えば、洋ガラス食器しか目に入らなくなった今日。
いま、和ガラスが新しい!

上記パンフレットに載っている杯は、江戸時代後期に造られたもの。
よく見ると、杯から台座につながる部分に「涙の滴」と呼ばれる気泡が1つ封じ込められている。朝顔を形取り、フチからの絶妙なグラデーションが美しい。
まさに、洋の技術を日本人の美が昇華させた典型的な作品といえる。

和ガラスのルーツをたどると、なんとあの「平城京」にさかのぼってしまう。

平安・鎌倉時代には、瑠璃(るり」と呼ばれ、仏像の装身具(瓔珞)などに使われていた。
16世紀の中頃からポルトガルやスペインとの交易が盛んになり、望遠鏡、鏡、眼鏡などとともにガラス食器がつたえられた。
17世紀初頭、江戸時代からは「びいどろ(比井登呂)」と呼ばれるようになり、その後、いよいよ和ガラスの器が造り始められるのである。「びいどろ」とはポルトガル語のvidroに由来する。
19世紀初頭以降には、舶来の透明のガラスを「ギヤマン」とよび、和ガラスを「びいどろ」国産の透明のガラスを「和製ギヤマン」と呼ぶようになったという。

歌麿の浮世絵のに「ビードロを吹く女」という有名な作品がある。
このビードロというガラス製の笛は、本来「ポッペン」という。
作品名が有名になってしまったため、誤解を生んでしまっているのである。



2010.05.21

SKINS

手放せなくなったアイテム「SKINS」

もう着用し始めてから、1年になる。
その間に購入したスキンズは、

ロングスリーブトップ(ホワイト)
ロングタイツ(ブラック)
CROM ロングスリーブトップ(ホワイト)
CROM ロングスリーブトップモックネック( プラチナ)
そして、今回購入の
ショートスリーブトップ(ブラック)
パワースリーブ(ブラック)
ロングタイツ(ブラック)

色々試した結果、以下のような組合せと使用環境が生まれた。

上半身 ショートスリーブトップ+パワースリーブ

半袖タイプと腕専用タイプの組合せだ。これだとTシャツなどを着用で腕を露出したいときはパワースリーブを外し、普段はパワースリーブのみと使い分けができるので便利である。
通常トレーニング時は無着用。トレーニング後直ぐ両方着用し、翌朝まで着用したまま過ごす。リカバリー用として最高の性能を発揮してくれる。無着用でためしたところ、凄く後悔をしたほどだ。そして、翌朝からはパワースリーブのみを常時着用(外出時はちょっとグロテスクなので外すこともある)している。

下半身 ロングタイツ
これは常時着用となっている。
つまり、ジムでのトレーニング時から日常、そして睡眠まで24時間着用している。これを着ていると、歩くのが楽しくなり、エスカレータを使わず階段を、電車のなかでは殆ど座らなくなった。

最近、リカバリー専用モデル RY400 が発売になった。
どこが違うのか試してみたい。

前回の SKINS のエントリー



2010.05.17

Tokai Challenger号

ここは、新宿御苑「ロハスデザインアワード」の会場。

今年は、ソーラーカーレース世界大会「2009グローバル・グリーン・チャレンジ」で見事優勝を飾った「Tokai Challenger号」が一際注目を集めていた。

このソーラーカーは、太陽電池に変換効率は30%に達しているというシャープ製の三接合化合物太陽電池。 太陽電池出力の約3時間分に相当する5.6kWhのエネルギーを蓄電できパナソニック製リチウムイオン電池25kgを。動力源には数々の新制御技術が導入された、ミツバ製ブラシレスDCダイレクトドライブモータなどによって骨格がなされている。

2009年10月25日~31日の7日間、オーストラリアのダーウィンからアデレードまでの約3,000キロを競うレースで、今回は16ヶ国、38チームがエントリーした。
「Tokai Challenger号」は平均時速100.54km/h、全走行時間29時間49分の新記録で優勝したのである。

この快挙は素晴らしいが、早期の実用化を望みたいものだ。
「レースで勝った。」は、スタートラインであることを忘れないで欲しい。
ゴールは実用化なのだから。



2010.05.15


menuのデキャンティングポアラー。

何故か見当たらなくなってしまったので新規購入した。

ボトルの先端に取り付けグラスに注ぐだけで、あの赤ワインのデキャンティングを不用としてしまうアイテムだ。それは見事に美味しくなるのである。しかも簡単に!

その構造は、ワインが中央内部の小さな穴より通過する時、空気中の酸素を巻き込んで酸化させ、眠っていたワインを目覚めさせて、まろやかな口当たりにしてしまう優れものだ。


一度試したらその違いにビックリすること間違いなし!


Menuは1979年に創設されたデンマークのメーカーで、ステンレス素材を使った製品作りからスタート。現在ではワイン用品をはじめとするキッチン製品、リビング製品、ガーデニング、アウトドア用品といった家庭で使用する幅広い製品をつくっている。

menuの大きな特長はその製品の機能性の高さ、そしてデザイン性の素晴らしさだ。それはデンマーク王室の結婚式の引き出物や誕生日の記念品としても採用され、現在でも王室御用達のブランドとして君臨し続けているという。



2010.05.09

コーノ式ドリッパー

コーヒー通なら知っている「コーノ式ドリッパー」

コーノ式の特徴は、ペーパーの便利性と、 理想的といわれるネルのドリップの長所を兼ね備えたものだ。
一般に使われているフィルターと違い、完全な円錐形状をしているため、注いだ湯が横もれせずに中心から周囲へと浸透し、フィルター上部にペーパーが貼りついて、 コーヒー液は底の部分に集中して落ちて行く。コーヒー豆の味・風味すべてを逃さず抽出できる構造を持っているわけだ。

勿論、コーノ式用の淹れかたを守る必要があるが、使いこなせば最高のコーヒーを抽出できるのである。

写真は2人用のイエロードリッパーセット。他にライトグリーン、サーモンピンク、ヤママブキ、ブラック、透明などがある。

コーノ式は、珈琲サイフォン社の二代目社長河野氏が開発したペーパードリッパーで、1973年より販売されている。
ここの初代社長は何と、あの「サイフォン」を1925年にに発明したかたなのだ。最近では見ることの少なくなったサイフォンであるが、何と日本人が開発者だったのだ。

ペーパードリップで淹れるならコーノ式である。



2010.05.05

今、クラフト用として使っている洋ハサミ「ヘンケルス」がある。これはもう7年ほど前にドイツのケルンで買ってきたものだ。

このヘンケルス、切れ味が一向に変わらない。感触もよく軽く手になじむ。
そして美しい。

と、いうわけで、調理用のヘンケルス・ツインL(画像)を購入。


ヨハン・ペーター・ヘンケルスによって創立された、270年以上の伝統をもつツヴィリング .J.A.ヘンケルス社(Zwilling J.A. Henckels )。いまでも一千社をこえる刃物メーカーがあるという、ドイツ中西部の刃物の街・ゾーリンゲンが発祥の地だ。

有名な双子マークは日本では昔から"ヘンケルス"と呼ばれきたが、最近は世界戦略の一環としてドイツ本国の呼び名 "ツヴィリング" (Zwilling・ドイツ語で双子という意味)に変更されたといいうことである。

ブランド統一もよいけど、「ツヴィリング」・・・。呼びにくい!