2010.04.29
フィンランドのテーブルウェアブランド「iittala・イッタラ」を紹介しよう。
新しいオフィスには、新しい食器と、何でも新しくしてしまう今日このごろである。
イッタラは以前からAino Aalto(アイノ・アールト)というしぼのついたグラス(画像)と、TAPIO(タピオ)という サケグラスを使っていた。今回はグラスだけでなくプレートや他のシリーズも揃えていこうと思っている。
イッタラは1881年にフィンランドのイッタラ村に誕生したガラスメーカー。
アルヴァ・アアルトやカイ・フランクの作品で知られる。クリスタルガラス全盛の今日で、鉛を使わない透明ガラスを造っているところもこだわりの一つである。
シンプルなデザインとカラー、そして何と言っても日常使いができるところが最大の魅力である。
今回チョイスしたイッタラは、
Teema(ティーマ) 単純でベーシックさを追求した器。
カイ・フランクが1948年発表のKILTA(キルタ)を原型としたシンプルな
機能美が魅力だ。 そして古さを感じさせない直線的なシルエットとカラー、
そしてバリエーションの豊富さもよい。
17㎝プレートの白と黒を各2枚と21㎝プレートの白と黒を1枚ずつ購入。
Kartio(カルティオ)カイ・フランクが1958年に発表したは日常使いを
意識して作られたガラスの器。デザインはこれ以上ないほどにシンプルで
美しい。
そして、コレクションしたくなるほどの美しいカラーがアル、アル。
次回は新色のウォーターグリーンが欲しい!
今回はハイボールのクリアをオンザロック用に2個購入。
上記の写真はイッタラ唯一の路面店「GINZA]内にある、KIVIキャンドルホルダーを864 個使ったディスプレイ。
2010.04.17
皆さんご存知だろうか。映画「ノッティングヒルの恋人」を。
1999年作の映画。
ロンドン西部のノッティング・ヒルを舞台にしたヒュー・グラントとジュリア・ロバーツの演ずるラブストーリーである。
このなかストリーのなかにでてくる、主人公ウィリアム・タッカーの自宅の印象的な「青いドア」。それがこの写真のドアだ。
(いまは何故が黒く塗り替えられしまっているが、正しくこのドアであ。)
わたしは気に入ると徹底して追求する。
このノティングヒルもその一つ。この映画、胸にキュンと来る素敵なストーリーと、現実が同居したユニークな作品だ。何回も繰り返し観て、揚げ句の果てにこのノッティングヒルへ行ってしまったわけである。(7年程まえのことである)
主人公タッカーの経営する旅行書専門店のモデルになった店。ここでデザインホテルの本を購入。いまでも大事に所蔵している。
ストーリーはロマンを創り、そして人を動かす。素晴らしい!
2010.04.14
ダイソンのDC26 タービンヘッド エントリーが我が事務所にやってきた。
このブログ第一回目のエントリー2006年11月1日の日経主催「世界経営者会議」。ここでダイソン氏とお話をさせていただき「あなたはわたしの掃除機を使っているのか?」と聞かれ「ダイソン氏の掃除機は優れていることは知っておりますので、次回は必ず購入します。」と約束をしていたのだった。
その時のダイソン氏の言葉はいまも覚えている。
「技術を追求していくと必然とデザインが進化する。デザインだけを追求するのは間違いである。」と
それから3年6ヶ月して、遂に約束を果たすことができたのである。
このDC26は昨年4月に発売された「ルートサイクロンテクノロジー」を搭載した日本専用モデルである。A4サイズで重量は3.22kgとかなり小型軽量である。そのため本体を手で持っても容易だ。吸引力は期待通りだ。しいて難点をあげると音である。かなりうるさい。しかし、この音もダイソンらしさではないかと思う。
DC26は、
タービンヘッド エントリー(標準タイプ)
タービンヘッド コンプリート(ノズルとツールが3種多く付属)
モーターヘッド コンプリート(本体とは別のモーターで動かす回転ブラシのヘッド採用)
の3機種が用意されている。
特にモーターヘッド コンプリートはホースを本体に巻き付けることができるので収納性がよい。
わたしがこのタービンヘッド エントリーを選んだ理由は単純だ。色である。
ダイソンはパープルやブルーではなく、オレンジが似合うと思う。
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