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関和ブログ|デザイナー関和のこだわりブログ

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2010.02.15

カスタマーコーヒーマスター認定証

スターバックス・コーヒーセミナーの「美味しいいれ方編」、「フードペアリング編 朝食編」、「エスプレッソ編」の3コースを受講した。
すると、何とカスタマーコーヒーマスター認定証なるものが授与された。

スタバのスタッフがフレンドリーで、参加される方も明るく、各回お土産付きと楽しいセミナーである。(参加費は各回3,000円)

「美味しいいれ方編」新宿三丁目店で受講
参加者4名(MAX6名)のこじんまりとしたセミナーとなった。
実技はプレスで淹れて、ミルクフローサー泡立てミルクを作り、シロップでアレンジコーヒーを。
試飲は3種類のラテンアメリカ/アフリカ・アラビア/アジア・太平洋の産地の違いを味わう。
どちらかと言うと、一番最初に受けるとよいと思われるかなり初歩的なセミナーである。

「フードペアリング  朝食編」池袋西口店で受講
参加者10名(MAX12名)で6名ずつテーブルを囲む、アットホームな雰囲気のセミナーとなった。各自ネームプレートを書いて前に置いたり、簡単な自己紹介をしたりと受講メンバーとの何気ない交流もとても楽しいセミナーであった。
「酸味」の感覚を確かめるテイスティングやブレックファーストブレンドなど3種のコーヒーと食べ物のペアリング(取り合わせ)など。
このセミナーはともかく食べるものが多く、一番お腹いっぱいになった。そして一番楽しかったセミナーでもある。

「エスプレッソ編」銀座マロニエ通り店で受講
デロンギのエスプレッソマシンを使用したエスプレッソの基礎といった内容であった。なぜか、大半の参加者がエスプレッソを飲んだことにないとは驚きである。そんなわけで、内容も表面的なものに終わってしまったのが残念である。


銀座マロニエ通り店限定セミナーのスタッフの皆さん

銀座マロニエ通り店限定セミナーのスタッフの皆さん

銀座マロニエ通り店限定セミナー

一連の中で、一番内容の深いものであり、収穫のあったセミナーでもあった。
12種のカッピングを行えるのは、すごく貴重な体験だと思う。そして、さらにマイブレンドを作ってお土産として持って帰れるのはスゴイ!
今回はわたしのブレンド「フローラルビューティ」を全員でテイスティングしてもらうことができた。
しかし、スタバのセミナースタッフ(コーヒーマスター)達はなんでこんなにフレンドリーなんだろうか。
創業者ハワード・シュワルツのDNAがここにも生きているのだろうか・・・。


関連タグ: スターバックス  コーヒーセミナー 


2010.02.12

お気に入りのコーヒーカップの一つ、ウェッジウッド「コントラスト」。
この「コントラスト」には3つのデザイン(コロネード、ユーランダー、フロレンティーン)があり、その自由な組合せで使用する。ベストはコロネードのカップにユーランダーのソーサーの組合せだ。
ボーンチャイナの白磁に黒のクラシカルな文様とシルバー(銀)の縁取り。CONTRASTとは、対比、対照の意。まさにその白と黒の対比は美しく完成されたデザインである。しかし、残念なことに今は製造されていない逸品となっている。

コーヒーと言うと、豆や抽出法、抽出技術に重点が置かれているが本質とはいえない。器も重要なファクターである。
それは、人間は五感で感じるからだ。
香り(嗅覚)、味(味覚)、音(聴覚)までは常識であるが、目(視覚)、触れる(触覚)を忘れているのである。この要素があってこそ本物ではないだろうか。

エスプレッソ用に「コントラスト」のデミタスカップを探していたのだが、Venus OUTLETのWEDG WOODで発見したのである!


Venus OUTLETのWEDG WOOD

Venus OUTLETのWEDG WOOD

Venus OUTLET

2009年12月11日に東京23区内初のアウトレットモール・ヴィーナス・アウトレットがオープンした。既存のビーナスフォートの3階部分をリニューアルし49店舗が出店している。このビーナスフォートは、都との定借期限を迎えることから、その存続が危ぶまれていたが、跡地の再開発が延期となったためしばらく(2年程度)は存続営業されるという。

WEDGWOOD

ウォーターフォード・ウェッジウッドは1986年にアイルランドのクリスタルガラスメーカー、ウォーターフォード・グラスと、1759年にジョサイア・ウェッジウッドが創設したウェッジウッドが合併して誕生した。
しかし、2009年1月に破産、現在はKPSキャピタルパートナーズによって設立されたWWRD Holdings Limitedによって運営されている。もはや、歴史や伝統だけでは生き残れないという証である。



2010.02.05


IMAX-3Dで話題の「アバター」を観た。

ところは川崎ラゾーナ、109シネマズ
IMAXのデジタルシアターは、今日本でこの109シネマズの川崎、埼玉・菖蒲、名古屋、大阪・箕面の4箇所でしか観ることができないのである。

IMAXというと、たしかあの品川プリンスシネマにあったはずと調べてみると・・・。
無くなっている。シアターZEROとかになって、スクリーンサイズがダウンしている。たしか「チャーリーとチョコレート工場」を観たのを思い出す。ここのIMAXはスクリーン大きさとスタジアムスタンドのような客席が凄かった。
これがフィルム仕様のIMAXだったのである。

IMAXはカナダのIMAX社の技術で、すべてが違う規格である。
IMAX-3Dの最大の特徴は、映写機を2台使って左目用、右目用の映像を重ねて流すことで、光量が多く映像が明るく見える。直線偏光のためメガネも軽く扱いやすい。さらに、視野の広さと飛び出しの迫力、ずば抜けたサウンドが凄い!

3Dの多くに使われているXPAND方式は、1台の映写機で交互に右目用、左目用を映写し、メガネにシャッター機能をリンクさせ左右を切り替えて二つの映像を合成している。このためメガネが重く、映像が暗くなる。

さて本編の「アバター」であるが、3Dでの上映を前提として作られたというだけあって、スゴイ!感動!びっくり!の全身体験であった。
心配していた眼鏡との相性や、字幕も全く問題なかった。字幕は手前50センチくらいのところに浮きでてくるのですごく見やすいのである。吹き替えよりやはり原語がリアルだ。

これから観られる方にアドバイスをしよう。
席は前方(かなり前方でよい)、そして中央がよい。



2010.02.01

iphone+elagodesign

iphone+elagodesign

iPhone 3GSを見送り、ドレスアップをすることにした。
まず、ケースである。iPhoneそのものがフィット性を考えて造られているので、必要ないのであるが、光沢のあるイエローの美しさでelago iPhone 3G Slim Fit Caseを買ってしまった。全7色のラインナップで、さらにレッドとインディコも欲しい。材質はポリカーボネイト製で、ポリウレタンでコーティングしてある。
ただし、act2のオンラインショップのみの販売で、かなりの間品切れが続いている。

デスクトップ用のスタンドも同じくこのelago designの M2 Mobile Standを購入。ケースを付けた状態で、縦置き、横置き、充電もできる。一見他にもありそうだが、デザイン性を持ちあわせているものは以外と少ない。カラーはブラックのほか、シルバーもある。いまでは、モバイルスタンド(これは傾斜面にへばり付かせて固定する構造だが、使っているうちにずり落ちてくる欠陥品)と純正ドックを使用していたが、elago design はかなり快適で気に入っている。