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関和ブログ|デザイナー関和のこだわりブログ

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2010.01.28

ショッピングバックとTシャツ


アバクロ銀座店へ行った。
まるで、ディスコやダンスホールへでも行ったようだ。全身(視覚、聴覚、嗅覚、触覚で味覚だけがない)で体感する空間を演出している。
ニューヨークスタイルとでもいおうか、うす暗い店内には音楽がガンガンと溢れ、男性の肉体美があちこちに、そして抜群のルックスとスタイルを持ち合わせたショップ・スタッフ(ストアモデルというらしい)の男女がその音楽で踊っている。さらに、アバクロのフレグランスが強力に臭う。
細長い黒い12階建てのビルは、メンズが2階から8階、9階から11階がウイメンズという構成となっていた。

手始めにTシャツをゲット! 値段は高めで5,400円。
USサイズであるが試着してみるとMサイズでよさそうだ。男性の肉体美のショッピングバックがちょっと恥ずかしい帰り道となる。

アバクロ「アバクロンビー・アンド・フィッチ」は昨年の12月23日に銀座6丁目に日本第一号店をオープンした、アメリカのカジュアル衣料メーカーである。ブラッド・ピットやマライア・キャリー、日本ではキムタクや浜崎あゆみらが愛用していることで話題となっている。



2010.01.25

五智菓

NIKKEI PULSで面白そうなお菓子を発見!
「五智菓(ごちか)」。
野菜や果物をそのままのカタチで砂糖漬けにしたお菓子である。
特に蓮根、蕗、人参、椎茸、牛蒡、セロリー、小茄子、青瓜、筍、生姜などの野菜がめずらしい。
桃林堂の青山店(本店は大阪・八尾市)は表参道の交差点に面したリッチな場所にあったが、その地味なたたずまいは今までに全く気づくことはなかった。
詰め合わせ赤箱(無花果、洋梨、蓮根、オレンジ、蕗入り)を購入。こんな小さくても840円する。

五智菓という名は「蕗の青」、「蓮根の白」、「人参の赤」、「金柑の黄」、「無花果(イチジク)の黒」の五色を五智如来に結びつけたもの。なかなか深い伝統的な素晴らしい名称である。

結論は、野菜そのものの味わいがあり美味しい ! しかし演出がメチャクチャに下手である。和菓子だからといって古くさくてよいと思うのが間違い。伝統は進化すべきである。もっとモダンでリッチな和菓子として再考する必要があると思う。


桃林堂の青山店

桃林堂の青山店



2010.01.20

ecooというシューズのブランドは何処の国か以外と知られていない。
2008年秋にコペンハーゲンを訪れたとき、ストロイエ(歩行者天国)で直営店を発見!そこで始めてデンマーク製であるということを知ったのである。

この時、始めてeccoを購入した。その場で履き替えて滞在中快適に履き通すことができたのである。大概は新しい靴は最初、足が痛くなる。しかしeccoは最初から履けるのである。これを機会に私はecco大ファンになってしまった。

eccoは履き心地は一度知ったら他の靴が履けなくなってしまうくらい素晴らしいのである。軽くフィット感もよく、しかもデザインも良いのである。
「靴に足を合わせるのではなく、足に靴を合わせる」という一見当たり前のコンセプトを貫いていることが素晴らしい。

1963年の創業のeccoはデンマーク王室御用達の称号使用許可を受け、アメリカ足病医学協会から、足の快適さと健康を確実に高める靴として公式に認定されている。



昨年オープンした日本の eccoコンセプトストア 青山Ao店。AOビルの1階にある。コンセプトストアは世界で5店しかないという。しかし、やっぱりコペンハーゲンのeccoの品揃えには及ばない。日本のeccoではお目に掛かったことのないシューズやバックがトコロ狭し列んでいた。



2010.01.14

正門からのアプローチ

昨年の10月に新館が開館した根津美術館
コントラスト豊かな玉砂利と竹にはさまれたアプローチ(上写真)。和風家屋を思わせるシャープな大屋根の本館。そして広大な庭園(17,000㎡)や茶室。ここがわずか表参道から徒歩5分足らずのところところとは思えない静寂と和のおもむきがある。


建築設計は隈研吾氏によるもので、エントランス、六つの展示室、ミュージアムショップ、そして和、照明、空間、庭園が見事に調和した素晴らしいミュージアムである。



正門からの本館を眺める

根津美術館は昭和16年(1941)に根津家敷地内に開館した。70年前のことである。東武鉄道の社長などを務めた実業家・初代根津嘉一郎(1860~1940)が収集した日本・東洋のコレクションを保存、展示するためにつくられた美術館。



2010.01.10

シャープ DL-L60AV

シャープのDL-L60AVを手に入れた。今年は明るいLED電球の話しから始めよう。
これはスゴイ! 調色ができるのだ。すなわち蛍光灯と同じ昼光色から電球色まで付属のリモコンで7段階に色が変えられるのである。
どうして・・・?
色だけではない。調光(明るさ)も変えられる。ON OFFも出来る優れものである。しかも価格も7,980円と高い。

LED電球の特長をまとめてみよう。

1.長寿命 約4万時間。
1日10時間の使用でも約10年間もつことにな3.る。(白熱電球の寿命と比較して約40倍、価格も丁度40倍!?)

2.省エネ 7.6W、1日24時間点灯しても約4円となる。


付属リモコン

付属リモコン

3.すぐ明るくなる。 スイッチONで、即フル点灯になる。

4.有害な紫外線、赤外線をださない。水銀を使用していない。

エジソンもビックリ!! 2012年に白熱電球が姿を消すことをご存知だろうか。経済産業省は12年までに国内の家庭用白熱球を、全面的に切り替える目標を打ち出しているのである。EUやオーストラリアも10年までに使用禁止を示している。


関連タグ: LED電球  DL-L60AV