2010.09.05
2010.09.02
こんなに便利なモノがあったのか・・・。
その名もケーブルボックス。
デスク周りで一番気になる、テーブルタップとACアダプター、余分な配線を箱の中にいっぺんにしまえる。
いや、埋め込めると言った方が正解かもしれない。
わたしの場合、7個口のメケ止めOAコンセントとそこにつながるケーブル類、ハブなどを押し込んでいる。
ケーブルを巻いたり、縛ったりしなくても見えないので手間もかからない。ケーブルが短ければ引っ張り出せばよい。
わたしのデスク周りには、CP2台(MAC、WIN)、スキャナ、スピーカー、ディスプレイなどがつながり、最近はAC部が別になっているので余計見苦しくなってしまう。
そんな解決策がこのケーブルボックスということになる。
しかし、商品としてはタダの箱にすぎない。箱のわりにはラインが綺麗でちゃんとデザインをしているのが分かる。
デスクの下がスッキリするとなんだかデスクトップまでスッキリした感じがしてくるのも不思議である。
このケーブルボックスは、カラーがブラックとホワイトの2種。
ミニサイズもあり、こちらは7色のカラーが揃っている。
2010.08.29
バッハブレンド。
このブレンドは、自家焙煎の有名店「cafe Bach」による逸品。
「cafe Bach」は1968年開業の老舗。
数々のコーヒー解説書や自家焙煎コーヒー店の開業支援で活躍されている田口 護氏の唯一のお店である。
唯一というのは、店舗は一店のみで、他には出店していないのである。
他店舗展開しない! 実はそれも、田口氏のコンセプトの一つのようだ。
そのお店は、降車駅は南千住。南口から歩いて10分位のところにある。
この一帯は昔、山谷と呼ばれ簡易宿泊所が点在する地域で、いまもその名残がある。
その印象とまったくかけ離れたカフェバッハの店内。掃除の行き届いた店内、店員のキビキビした動作。何時いっても変わっていない。
わたしがこの店と付き合い始めてからかれこれ10年近くになると思う。
すべてのブレンドを飲んで、この「バッハブレンド」に決めた。
そして、銀座のCHANELビルの最上階にあるレストラン「BEIGE」に、このカフェバッハのコーヒーが納められているのである。
2010.08.26
アンダーアーマーとの付き合いも、もう1年半となる。
その後、いくつかのブランドを試してみたが、吸汗速乾性において断トツの違いがあるので着続けている。
最近は、ノースリーブにロングトレーニングパンツ。そしてヘッドバンドとリストバンドを着用している。
そのアンダーアーマーのWEBサイトに次のようなことが記載されていた。
トレーニングとは、筋力をつけるだけの行為ではない。それを継続することで、360度の領域、精神までも鍛え上げていく。更にその養った頑強な精神により、その競技にふさわしい身体の動きを改めて学び直す。そこにこそ本当の進化があると考えます。合理的な動作を学び、その土台を固めた上に、必要な筋力をつけてゆく「パフォーマンストレーニング」というのが、これからのキーワードとなる。
2010.08.22
ウルティマ3台、 プリニア、そして三代目の電動歯ブラシ「ソニッケアー」。
初代のウルティマは超音波、プリニアは音波。そして今回は音波+水流である。
「ソニッケアー」の最大の特長は、液体流動力(ダイナミックフルイドアクション)ではないだろか。この液体流動力によって発生する水流によって、手動の歯ブラシや回転式の電動歯ブラシでは取り去ることのできないプラークを除去するという。
そして次に、ブラシの紫外線除菌器だろう。充電器と一体となった除菌器は10分でブラシに付着する有害な菌を99%死滅させる。
(この除菌器なしのモデル HX6921/02もある。)
実際に使ってみると、異次元の体験である。この口のなかのさっぱり感はいままでに味わったことのない。
振動音もプリニアと比べて断然しずか。(ウルティマとは同じくらい。)
重量もプリニア152g、ソニッケアー132gと軽い。(ウルティマはもっと軽い)
充電台を含めた全体のデザイン性も良いと思う。
オススメの電動歯ブラシである。
2010.08.16
フィリップ・スタルク の FLOS社のテーブルスタンド Miss K ブラック。
ブラックの半透明ポリカーボネートの内側をアルミ蒸着、さらに微細なラインを施した独特の外側のシェード。
二重構造となっている内側のシェードを通して、柔らかで自然な光のグラデーションが外側のシェードに映し出される仕組みだ。
シェード上部からは間接光も広がり、さらに幻想的な光をかもしだす「Miss K」。
さらに、連続調光コントローラーにより、豊かな表情をみせてくれる。
デザイナーPhilippe Starck
1949年、パリ生まれ。
80年にはスタルク・プロダクツを設立し意欲的なデザイン活動を始める。パリ、エリゼ宮内のミッテラン大統領専用室インテリア、レ・アール地区の「カフェ・コスト」プロジェクトに参加。このカフェのためにデザインした椅子COSTEによって、彼の名はさらに広く知られるようになる。
インテリアから工業デザイン、さらに建築までもデザインフィールドとし、そのどれもが独創的なスタルクスタイルを表現している。
わたしは何といってもスタルクは、イアン・シュレーガーと共にが手掛けたNYのデザイナーズ・ホテル「Hudson」が印象的である。
写真は Hudson Bar(2002撮影)、ここはその後セックス&ザ・シティの撮影に使われ、凄い人気のスポットとなっているらしい。
2010.08.13
バング&オルフセン(Bang & Olufsen)。一般にはB&Oと呼ばれている。
1925年にデンマークのストルーアで創業したオーディオ・ビジュアル製品のブランドである。
現在では、オーディオ製品に加え、テレビ、電話機を製造している。
バング&オルフセンの製品の最大の特長は、そのデザイン性である。
過去のデザインの大半があのヤコブ・イェンセン (Jacob Jensen) の手によるものと聞くとうなずける。
一度は使ってみたかったバング&オルフセン.
そのB&0 BeoSound 1が我が事務所のやってきたのは3年程前になる。
スタイリッシュさは抜群である。かっこいい!
FM、CDとアンプ、スピーカーの一体型だ。
CDは裏面から立ちあがってくる独特のレイアウト。
FMアンテナもリモコンでアップ、ダウンする。
サウンドはナチュラルで聞き飽きのしない優しく、そして時にはビートもきく!
スタンド、リモコンを含めるとかなりの価格であるが価値はあると思う。
下の画像は、コペンハーゲンのB&O直営店。(2008年11月撮影)
2010.08.06
我が事務所のオールLED化が、3種類のLED電球を使用して完了した。
まず、手前のスポットタイプは「デコライト」。
・色温度2700K(電球色)・照射角度30°・口金E17・消費電力4W
このデコライトシリーズは、レフランプの代替えとして最適で、口金サイズや照射角の種類も多く、ハロゲン仕様もある。しかも廉価である。
照射角は、ピンスポット 30° 60° 120°
色温度は 2700K(電球色)、3200K(温白色)、4000K(白色)
口金は E26 E17 E11(ハロゲン用)
現在レフランプタイプ(上記写真)を4個、ハロゲン仕様を1個使用中。
右の小さなLED電球は、パナソニックのエバーレッズ(LDA6LE17BH)
・電球色・口金E17・消費電力 6W
ミニクリプトン電球の斜め取付け専用タイプのLED電球で、ダウンライトなどに最適な仕様となっている。私の場合はデスクスタンド、トロメオにジャストフィット。
後ろの電球型のLEDが、以前紹介した昼白色から電球色まで可変出来るシャープの調光型DL-L60AV
現在この調光タイプは1個、固定タイプを3個使用中。
全部点けても、なんと電球一個分の50Wだ。
世界中の照明がLED化されたら凄いことになりそう・・・。
2010.08.03
桃屋「辛そうで辛くない 少し辛いラー油」。
このラー油が発端で、今、食べるラー油がやたらと流行っている。
スーパーに列んでいない。売っていない。何故?
あまりにも手に入らないので、オークションでゲットした。
このラー油、なたね油とごま油と、粗挽き唐辛子で抽出したラー油に、フライドガーリックとフライドオニオンをくわえたもの。
そのまま食べる事もできる、味とともに食感を楽しむラー油。
食してみると、ここれは旨い!
このカリカリした食感がたまらない。白いご飯にピッタシだ。
しかし、これは新しいの発想か? と思い調べてみた。
ななんと、元アイデアがあった。
沖縄 ペンギン食堂の石垣島ラー油
これが始まりのようである。
また、これをゲットしなければ・・・。
2010.07.29
平城遷都1300年を記念して、「奈良の古寺と仏像」展が三井記念美術館で開催されている。
列ぶの嫌いのわたしにとっては、雨と風の今日が絶好の観賞日とみて日本橋の三井記念美術館へ向かった。予想とおり、楽ちん入館、楽ちん観賞ができたのである。
この美術展は5月に新潟を皮切りに、現在の東京展、そして締めくくりが奈良展と三箇所で開催される。
この仏像展のお目当ては、法隆寺の夢違(ゆめたがい)観音像である。
正式名は「観音菩薩立像」、7世紀から8世紀にかけての制作とされている。悪い夢を良い夢にかえてくれるという言い伝えがある観音様である。昭和27年に国宝の指定を受け、現在は法隆寺大宝蔵殿に安置されている。
大きさは三尺に満たない 小柄のほっそりとした姿の中に、やさしさと奥深い慈悲をたたえている。それにしても、そのお顔はとても穏やである。
2010.07.25
「ナノイー」 とは、電圧をかけられた水が分裂してできた、電気を帯びた微細な水のこと。(マイナスイオンの1,000倍の水分量)
「ミネラルプラチナ」 亜鉛電極から発生されるマイナスイオンとプラチナ電極から発生されるプラチナマイナスイオンのこと。
その働きは、
髪はプラスに帯電しやすい性質がある。
そこは、マイナスのナノイーとミネラルプラチナが引きつけられ、水分が浸透し、髪を弱酸性にして、キューティクルの密着性を高め、しなやかな強い髪にする。
実際に使ってみて驚いた!
髪がサラサラになるだけでなく、いかにも水分を含んだしっとり感がでるのだ。
一般的なマイナスイオンのドライヤーとは別物である。
これは超オススメのアイテムだ。 現在、品薄状態が続いている。
2010.07.22
CHANEL
ココ・シャネルが、1910年、パリ・カンボン通りに「シャネル・モード」という帽子店をオープンしたのが始まりである。
1921年、5月5日にシャネル初の香水「No.5」を発売。数字の「5」に縁起を担いでこの日にしたという。また、喪服でしか使われなかった黒を「リトル・ブラック・ドレス」として発表。さらに、ココはベージュを好み、ジャージのスーツに織り込まれ「ベージュの女王」とも呼ばれた。
2004年12月に、銀座3丁目に旗艦店となる銀座シャネルビルがオープン。
このビルの最上階に、世界最高の料理人と呼ばれる「アラン・デュカス」とのコラボレーションによって生まれたフランス料理レストラン「ベージュ 東京」がある。店名も歴史を知るとうなずける。
そして、ベージュ 東京で供されるコーヒーは、名店カフェ・バッハ のビーンズだ。
久々にバッハのコーヒーが飲みたくなってきた。
そして、これが切っ掛けで、シャネルの映画、「ココ・アヴァン・シャネル」と「ココ・シャネル」、そして「シャネル&ストラヴィンスキー」を観ることになる。
2010.07.18
観てきました、トリニティ・アイリッシュ・ダンス(オーチャードホール)。
凄い!
上半身を動かさず下半身のみであのジャンプとタップは・・・。
ここまでくると間違いなくアートです。
アイリッシュダンス
誕生はキリスト教が伝わる以前、後に、大陸のダンス形式、カドリーユから強い影響を受けた。16世紀に英国のアイルランド支配以来、400年も伝統文化が禁じられていた。その後1900年代の初めに、その支配がとかれ、アイリッシュ・ダンスは世界へとひろまっていった。
映画タイタニックでディカプリオが三等船室でタップダンスを踊っていたシーンを覚えているだろうか、まさにこの時代そのものである。
アイルランド
以外と知られていない国、アイルランド共和国。首都はダブリン、人口450万人。アイルランド島の北アイルランド6州は現在でもイギリスの統治下にある。
トリニティ・アイリッシュ・ダンス
1979年、マーク・ハワードによってシカゴに創設される。1987年、世界アイリッシュダンスコンクールで初優勝。現在まで18回も世界タイトルを獲得しいるという凄技ダンス軍団。世界のさまざまな舞踏や音楽の要素を取り入れたプログレッシブ・アイリッシュ・ダンスである。
2010.07.16
ダイソンがデザインしたフトン専用のツール、フトンツールを購入した。
わたしの使用するDC26 タービンヘッド エントリーには以下のツールが用意されている。
付属のツールは
・ミニT字型ノズル
・コンビネーションノズル
別売で用意されているツール
・フレキシブル隙間ノズル
・ソフトブラシツール
・マイクロタービンヘッド
であるが、DC26 タービンヘッド コンプリートモデルには
このフトンツールを含め、マイクロトービンヘッドを除きすべて含まれているのだ。始めは不用と思っていたが、結局全部欲しくなってしまったのである。
つまり、ダイソンはツールを使い切ることがダイソンを使い切ることになるのである。と、いまごろ分かった。。。
次に欲しいのは、ソフトブラシツール。これは細かいモノやコンピュータの背部などに使えそうだ。
つまり、ダイソンを買うならDC26 タービンヘッド コンプリートモデルのほうが色を別にすればオススメである。

