2009.09.12

お、驚いた!
あの悪夢のような茶色の電車が・・・出現!
山手線の名で呼ばれるようになって今年の10月で100周年を迎えるイベントの一つ。
このラッピング電車”は、昭和30年代に運転されていた旧型国電を模した「ぶどう色2号」のカラーを現代の山手の車両にラッピングしたもの。
上手く、明治がロゴマークチェンジの広告塔に利用している。
まるで、チョコ電である。
2009.09.06

安藤忠雄氏の設計による美術館。美術作品の展示だけでなくさまざまな芸術の融合の場として設計されたこの建物は、単純明快な構成の中での複雑多様な空間体験を実現しています。
建築内部の各所がそれぞれ陰影に富んだ表情を見せています。さらに目の前に広がる海とこの巨大迷路のような建物が一体となり様々な光の変化を演出します。訪れる時間や季節によって様々に変化する美術館、迷うことも不便さもまた変化していくこの美術館建築の仕掛けを見つける楽しさなのです。
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