2007.09.14
北京のパッケージデザインはどうなっているのか。
中国メーカー品の色彩は赤を基調に黄色の配色が圧倒的に多い。その代表例が「王老吉」だ。地下鉄や街で見かける派手な広告、何処へ行っても見かけ、しかも大量展示されていた。
(「王老吉」は国営の老舗の漢方薬品企業である。30代の社長が抜擢され話題となっている。)
また、地下鉄の車両のライン、構内のサイン、広告など・・・この配色はあるある。
そもそも中国では赤色は忠義(京劇における関羽から)を示す色とされ、黄色は帝王の色であり、皇宮、神宮、仏閣などの主要建築では多用されてきている。
配色ばかりが意識され、デザイン化の領域には到達していないという印象である。
また、日本をはじめ外国企業のパッケージデザインはグローバルデザインがそのまま採用され、商品名のみ漢字に置き換えられている。
コカコーラさえもだ。
そして、あったあった、偽物?
サントリーのBOOSを真似たのは明らかにわかる。
これがウォルマートの店頭に堂々と並んでいるのである。
2007.09.05
北京はいま、オリンピックを控えて凄まじいくらいの建設ラッシュ!
そのなかで北京の味を堪能してきた。
最初に紹介するのは、北京ダックの有名店 全聚徳 (ぜんしゅうとく)。
145年の歴史があり、各国の首脳(古いブッシュさんやニクソンさんなど)が訪れた名店でもあるらしい。
しかし、日本の新宿と銀座に支店があるとは知らなかった・・・。
上の画像は目の前で注文のダックを切り分けをしている様子。
2007.09.04
餃子でギネスに載っているという「天津百餃園」。
メニューをみると驚くなかれあるある餃子の種類が、何と300種!
水餃子・蒸し餃子・焼き餃子とそれぞれ好みを頼めるが、やはり焼きを注文!
すると、羽付になっている。いろいろと頼んだが焼きは皆羽付であった。
羽根つき餃子は蒲田が発祥と思っていました。。。
断トツ美味しかったのは、蟹餃子でした。超おすすめ!
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