2007.04.28

フリッツハンセンの若きデザイナー、キャスパー・サルトの作品。
私がこのICEを目にしたのは、たしか2002年の春、インテリア雑誌の新製品欄であった。小さな写真を見たとたんに気に入ってしまい、ヤマギワのリビナへたどり着いたのを思い出す。
アイスを気に入った理由はバランスの良さだ。どの角度から見てもバランスがとれている。真下からもである。カラーも6色あり、ライム、ラズベリー、オレンジ、スノー、スペース、ボルケーノ。私はスペース(ライトグレイ)のアーム付きを選んだ。他にスノーやオレンジも魅力的だ。最近このアイスを惚れ直し買い増しをしたのは、国立新美術館のカフェで使われているのを目にしたからである。
フレームはアルミ製で軽く、屋外にも使用できスタッキングも可能である。
2007.04.22

TRAPEZOID の REDを購入した。
リストウォッチはしない主義?だったが、思い変わって付けることにした。
今まで携帯で済ませていたのだが、やはり時間管理がいい加減になってしまう。見るタイミングをつくりにくいので、時間を意識しなくなってしまうのである。その第一号がこのトラペゾイドだ。その名のごとく、横から見ると台形のフォルムだ。パッケージも台形になっている。
さて、次はどの時計を狙おうか。はて、時間管理が目的だったハズだが・・・。
2007.04.13

私は、安藤忠雄氏の作品が大好きだ。
AUDI・JAPAN本社屋のオープニングレセプションに行ったのが始まりである。
シャープという言葉を超えた直線美。コンクリート打ちっ放しの内外壁、そしてひかりを操るガラスと独創的な発想の造形。何時見に行っても安藤氏の建築には心をひかれるのである。
その後私が目にしたのは、京都の陶板美術館、表参道ヒルズ、そして、東京ミッドタウン内にオープンした「21_21 DESIGN SIGHT」である。もう、この屋根の形だけでしびれてしまう。この建物、大部分(ギャラリー2つ)は地下に埋まっているのである。
是非行ってみたい安藤氏の建築は、あの有名な「ひかりの教会」、ベネッセリゾートなどがある。
また、安藤忠雄氏の建築スケジュールに、東急大井町線上野毛駅と東横線の渋谷駅があった。
丁度お昼時ということもあり、GALLERIAのレストランは何処も長い行列ができていた。私たちは予約をしていた可不可という和食屋で食事をして帰った。
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