2010.07.29
平城遷都1300年を記念して、「奈良の古寺と仏像」展が三井記念美術館で開催されている。
列ぶの嫌いのわたしにとっては、雨と風の今日が絶好の観賞日とみて日本橋の三井記念美術館へ向かった。予想とおり、楽ちん入館、楽ちん観賞ができたのである。
この美術展は5月に新潟を皮切りに、現在の東京展、そして締めくくりが奈良展と三箇所で開催される。
この仏像展のお目当ては、法隆寺の夢違(ゆめたがい)観音像である。
正式名は「観音菩薩立像」、7世紀から8世紀にかけての制作とされている。悪い夢を良い夢にかえてくれるという言い伝えがある観音様である。昭和27年に国宝の指定を受け、現在は法隆寺大宝蔵殿に安置されている。
大きさは三尺に満たない 小柄のほっそりとした姿の中に、やさしさと奥深い慈悲をたたえている。それにしても、そのお顔はとても穏やである。
2010.07.25
「ナノイー」 電圧をかけられた水が分裂してできた、電気を帯びた微細な水のこと。
「ミネラルプラチナ」 亜鉛電極から発生されるマイナスイオンとプラチナ電極から発生されるプラチナマイナスイオンのこと。
その働きは、
髪はプラスに帯電しやすい性質がある。
そこは、マイナスのナノイーとミネラルプラチナが引きつけられ、水分が浸透し、髪を弱酸性にして、キューティクルの密着性を高める。
実際に使ってみて驚いた!
髪がサラサラになるだけでなく、いかにも水分を含んだしっとり感がでるのだ。
一般的なマイナスイオンのドライヤーとは別物である。
超オススメのアイテムだ。現在、品薄状態が続いている。
2010.07.22
CHANEL
ココ・シャネルが、1910年、パリ・カンボン通りに「シャネル・モード」という帽子店をオープンしたのが始まりである。
1921年、5月5日にシャネル初の香水「No.5」を発売。数字の「5」に縁起を担いでこの日にしたという。また、喪服でしか使われなかった黒を「リトル・ブラック・ドレス」として発表。さらに、ココはベージュを好み、ジャージのスーツに織り込まれ「ベージュの女王」とも呼ばれた。
2004年12月に、銀座3丁目に旗艦店となる銀座シャネルビルがオープン。
このビルの最上階に、世界最高の料理人と呼ばれる「アラン・デュカス」とのコラボレーションによって生まれたフランス料理レストラン「ベージュ 東京」がある。店名も歴史を知るとうなずける。
そして、ベージュ 東京で供されるコーヒーは、名店カフェ・バッハ のビーンズだ。
久々にバッハのコーヒーが飲みたくなってきた。
2010.07.21
ミュンヘンの旅、第二に目的地アイイング。
ミュンヘンからSバーンで南へ約1時間、小さなAying村に向かった。
ところが、途中の駅で皆降りてしまい、ドイツ語の車内アナウンスが何回もながれた。なんとわたしの乗っていた車両が切り離されて、前の車両はもう彼方に行ってしまったのである。
このアイイングは「ブラウアライガストホーフ」と言って、醸造所ホテルが一体になったもの。もちろん宿泊をしてビールを楽しむ予定であった。
ドイツにはこの様な施設が40以上もあるという。
写真はホテルとレストランの棟で、一階の奥がレストランになっている。
では早速、レストランでビールを試してみることにした。
それは、Ayinger 。
数種のビールを飲むことができた。このレストランには出来たてのビールが貯蔵庫から直接パイプでおくられてくるという。
写真はヴァイスビール、今回の旅で最高の味わいのビール、フルーティーでまろやかでスムーズな味わいは忘れることができない。
付け足しとして供された小皿は、オーバッツター(チーズと玉葱、ハーブのペースト)とビールの絞り粕で作ったパン。これが実においしくてお変わりをしてしまった。
2010.07.18
観てきました、トリニティ・アイリッシュ・ダンス(オーチャードホール)。
凄い!
上半身を動かさず下半身のみであのジャンプとタップは・・・。
ここまでくると間違いなくアートです。
アイリッシュダンス
誕生はキリスト教が伝わる以前、後に、大陸のダンス形式、カドリーユから強い影響を受けた。16世紀に英国のアイルランド支配以来、400年も伝統文化が禁じられていた。その後1900年代の初めに、その支配がとかれ、アイリッシュ・ダンスは世界へとひろまっていった。
映画タイタニックでディカプリオが三等船室でタップダンスを踊っていたシーンを覚えているだろうか、まさにこの時代そのものである。
アイルランド
以外と知られていない国、アイルランド共和国。首都はダブリン、人口450万人。アイルランド島の北アイルランド6州は現在でもイギリスの統治下にある。
トリニティ・アイリッシュ・ダンス
1979年、マーク・ハワードによってシカゴに創設される。1987年、世界アイリッシュダンスコンクールで初優勝。現在まで18回も世界タイトルを獲得しいるという凄技ダンス軍団。世界のさまざまな舞踏や音楽の要素を取り入れたプログレッシブ・アイリッシュ・ダンスである。
2010.07.16
ダイソンがデザインしたフトン専用のツール、フトンツールを購入した。
わたしの使用するDC26 タービンヘッド エントリーには以下のツールが用意されている。
付属のツールは
・ミニT字型ノズル
・コンビネーションノズル
別売で用意されているツール
・フレキシブル隙間ノズル
・ソフトブラシツール
・マイクロタービンヘッド
であるが、DC26 タービンヘッド コンプリートモデルには
このフトンツールを含め、マイクロトービンヘッドを除きすべて含まれているのだ。始めは不用と思っていたが、結局全部欲しくなってしまったのである。
つまり、ダイソンはツールを使い切ることがダイソンを使い切ることになるのである。と、いまごろ分かった。。。
次に欲しいのは、ソフトブラシツール。これは細かいモノやコンピュータの背部などに使えそうだ。
つまり、ダイソンを買うならDC26 タービンヘッド コンプリートモデルのほうが色を別にすればオススメである。
2010.07.14
eccoのシューズをコペンハーゲンで見つけてから遂に4足目となった。
ここでシューケアに取り組むことにした。
eccoにはありがたいことに専用のシューケア用品が揃っている。
左から、
フォームクリーナー
スムーズ、スウェードに使えるフォーム状のクリーナー。
デイリーケアクリーム
革に水分をあたえる。
ヌバック・スウェード コンディショナー
ヌバック・スウェード 専用のコンディショナーで、革に水分をあたえる。
ウオーターブルーフィングスプレー
通気性をそこなうことなく、水と埃からまもる。(ガス不使用)
という4アイテム。
実際の行程は3ステップで
汚れ落とし ー クリーム ー 防水保護 となる。
eccoによると、靴の手入れは女性の肌の手入れと同じだという。
※実際にシューケアを実施してみてビックリ。新品の風合いになってしまったのである。一体どこがちがうのであろうか・・・。
2010.07.10
コーヒーもいよいよ夏モード!
わたしの御用達、南青山マメーズからサマーブレンドを紹介しよう。
爽やかな酸味が印象的で、ほろ苦くボディがしっかりとしいて、暑さをわすれさせてくれるブレンドだ。
ラベルもいつものブラウンからブルーに変更されている。
そのブレンドは、エルサルバドル「サンタリタ」に、 ブラジル「トミオフクダ・ドライオンツリー」。 そして、コロンビア「アピア」である。
この爽やかな酸味の大もととなる産地は、中央アメリカ・エルサルバドル西部ソンソナテ州サンタアナ火山の裾野に位置し、標高1,470~1,750mに広がるサンタリタ農園で栽培されている。
そこで収穫されたチェリーはラス・クルセス・ミルに運ばれ、精製される。
(果肉除去、約12時間発酵、湧き水による水洗の工程を経て、赤レンガとコンクリートの乾燥場にて10日かけて100%天日乾燥される。)
真夏に飲むエルサルバドルは、まさに太陽の香りがするおいしさだ。
2010.06.27
2010.06.22
開催から一ヶ月も経っていない昨日21日、オルセー美術館展の入場者数が20万人を越えた。
6月14日、雨の平日をねらって新東京美術館へ向かった。
案の定、空いている。待ち時間まったくなしで入場できた。
このオルセー美術館展は、
それはPrisのオルセー美術館が大改修中のため実現したもので、モネ5点、セザンヌ8点、ゴッホ7点、ゴーギャン9点、ルソー2点をはじめとする絵画115点、オルセー美術館からごっそり来日したのだ!
この美術館展は、オーストラリア・キャンベラを皮切りに、東京、そしてサンフランシスコへと巡回するスケジュールとなっている。世界でたった3箇所しか開催されない貴重な美術展といえる。そして、これだけの作品が海外へでるのは今回が初めて最後かもしれない。
そして、ポスト印象派との出逢いの場でもある。超オススメ!行くべし。
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2010.05.31
Appleの新製品は発売日に買う!
というスタンス通り、5月28日発売日にiPADをゲット!
今回はビックカメラ有楽町店に予約をいれての購入である。
タイプは、Wi-Fi+3G 64G モデル。
外観
パッケージはソフトウェアが入っていそうな、ちょっと安っぽい感じ。本体は思ったより薄くライトで流石Appleである。
設定
iTunesでの初期設定は何の問題もなくスムーズ。なんとiPhone用のアプリもインストールされてしまうのである。共用できるって知らなかった。
しかし、初めて買った(ダウンロード)筈の、記念すべきドラッカーは暫く行方不明になり、遅れインストールされた。。。
また、閲覧ソフトのiBooksは初期インストールされていないのが不思議である。
設置
何時ものごとくドックが付属していないので収まりつかない。結局購入する。
使用感
操作はサクサクでスムーズ。iPhoneみたいなとろい感じがしない。
外出用バックには入らないので携帯にはちょっと不便。(でも3G機能付きを買ってしまった。)電話機能は使えない。
大きい分、キー入力はしやすく、見やすい。
iPhoneと同様、手垢がつきやすく写り込みが激しいフロントバネル。
これもiPhone同様、ノングレアで耐久性もある実績のパワーサポート製を装着。
現状では「iPhoneを大きくしたもの」という印象以外何ものもない感じである。
少し使い込んで再コメントをする。
2010.05.24
それは、美しく、繊細な光を放つ「日本のガラス」。
ガラス食器と言えば、洋ガラス食器しか目に入らなくなった今日。
いま、和ガラスが新しい!
上記パンフレットに載っている杯は、江戸時代後期に造られたもの。
よく見ると、杯から台座につながる部分に「涙の滴」と呼ばれる気泡が1つ封じ込められている。朝顔を形取り、フチからの絶妙なグラデーションが美しい。
まさに、洋の技術を日本人の美が昇華させた典型的な作品といえる。
和ガラスのルーツをたどると、なんとあの「平城京」にさかのぼってしまう。
平安・鎌倉時代には、瑠璃(るり」と呼ばれ、仏像の装身具(瓔珞)などに使われていた。
16世紀の中頃からポルトガルやスペインとの交易が盛んになり、望遠鏡、鏡、眼鏡などとともにガラス食器がつたえられた。
17世紀初頭、江戸時代からは「びいどろ(比井登呂)」と呼ばれるようになり、その後、いよいよ和ガラスの器が造り始められるのである。「びいどろ」とはポルトガル語のvidroに由来する。
19世紀初頭以降には、舶来の透明のガラスを「ギヤマン」とよび、和ガラスを「びいどろ」国産の透明のガラスを「和製ギヤマン」と呼ぶようになったという。
歌麿の浮世絵のに「ビードロを吹く女」という有名な作品がある。
このビードロというガラス製の笛は、本来「ポッペン」という。
作品名が有名になってしまったため、誤解を生んでしまっているのである。

